結婚式の基本の費用。どこにどんな費用がかかるか知ってる?

挙式にかかる費用って知ってる?

挙式の際、キリスト教式、人前式、神前式などによって値段は変動します。特に近年多いキリスト教式では、会場使用料のほか、牧師、聖歌隊、奏者に費用がかかる会場もあります。じわじわと人気を集めている人前式では、牧師がいない場合がほとんどなので、牧師の費用がかからない会場も多くなってきています。会場によっては、キリスト教式も人前式も値段が変わらないところもあるので、見積もり表をもらう段階で確認したいポイントですね。他にサインをする結婚証明書、もし希望があればフラワーシャワーなども料金がかかります。

披露宴の料金には何が含まれるの?

披露宴会場の基本的な費用の内訳は、もちろんウェディングケーキを含めた料理や飲み物。テーブルや高砂に置くお花代、司会者、音響、スクリーン使用料も忘れてならないポイントです。また、引き出物、引菓子もあります。これらは選ぶコースなどによって値段がかなり変動します。会場使用料は一律の場合が多いので、特にゲストへのおもてなしに重点を置いた費用が披露宴会場にかかることが多いです。会場によっては持ち込み料がかからないところもあるので、DIY好きの方はテーブルオブジェなどを手作りして明るい雰囲気し、お花代を抑える方も多いです。

楽しみの衣装!小物などは含まれる?

衣装代も会場によってセットのものが違うことが多いので、見積もりの段階できちんと確認しておくことがおすすめ。一般的に、新郎新婦衣装、着付け、ヘアメイクです。会場によってベールなどの小物が含まれる場合があれば、別料金の場合も。また、新婦で見落としがちなのが「メイクリハーサル」。本番にどんな髪型やメイクにするか、事前にヘアメイクさんと打ち合わせをします。その料金もかかる場合もあるのです。また、お色直しごとにヘアメイクをチェンジするなら、メイクリハもその回数分費用がかかります。本番に納得できるよう、しっかりメイクリハを行うことがおすすめ!

結婚式の費用が足りなくて困っているという時には、ブライダルローンを利用することです。低金利でお金を借りることができるので、大変人気となっています。